怪しい?アジアンエステ・風俗虎の巻

香港モンコックのマッサージ その1

香港における風俗事情というのに、それほど詳しいわけではありませんでしたが、出張を繰り返すうちに、どうにもこうにも興味がわいてきて、行きてえなー、と悶絶するようになってきました。中華娘というか小姐と乳繰り合いたいのです。

 

はじめて香港の風俗に訪れる前には、念入りに情報収集をしました。香港における風俗の業態は、主に店舗型のマッサージです。香港の繁華街というかこれは有名な風俗街なのですが、「モンコック」というところがあります。そこに目当ての店はありました。

 

香港を訪れたことがある人ならお判りでしょうが、大きな看板が道に張り出しています。私が目当てにしていたビルも、いわゆる風俗専門の雑居ビルで、それらしき看板がたくさん掲げられていました。

 

正直、目移りしてしまいそうにもなったのですが、やはり最初から決めていたところがいいだろうと、ビルの5Fにあるお店に行きます。

 

エレベーターを使うのですが、エレベーターの扉が開いたらもうそこはお店で、特にドアなどはありませんでした。カウンターには、おばさんとおじさんの二人がいます。どうやら従業員のようです。私は平静を装って「ハロー」と声をかけます。そして、まずは値段確認だろうということで、「How much?」と尋ねてみます。返ってきた答えは490香港ドルということです。当時で日本円にして7000円ぐらいでしょうか。これは後払いで清算するようです。

 

さて、まずは待合室ではなく、狭いシャワーブースに通され、小姐との対面は後回しです。